米国向けの関税はどうなりましたか?
少額免税(de minimis)は無期限で停止中です。日本発の一般品にはMFNと301条を合わせて約12.5%の関税がかかる前提で考えます(2026-07-24〜、232条品目は別扱い)。郵便は日本郵便のZonos Prepayで$100超$2,500以下をDDP前払いできます。最終的な税率は品目(HSコード)と最新の規則でご確認ください。
EUや英国はどう違いますか?
EUは€150以下でも1品目€3の暫定定額関税がかかり(2026-07-01〜、2028年に免税撤廃予定)、VATはIOSSで販売時に国別税率で徴収します。英国は£135以下は販売時点でVAT20%を売り手が徴収・納付します。いずれも登録や設定が必要です。
DDPとDDUはどちらがよいですか?
DDPは関税・税を出品者が前払いして相手の受取をスムーズにする方式、DDUは相手が受取時に支払う方式です。相手の満足度はDDPが高い一方、コストは出品者負担になります。利益シミュレーターで両方を比べられます。
消費税は還付されますか?
輸出は消費税が免除され、課税事業者なら仕入れにかかった消費税の還付を受けられます。免税事業者は還付を受けられません。課税事業者を選ぶと2年継続が必要です。個別の判断は税理士にご相談ください。
どの発送方法が安いですか?
少額・軽量は国際eパケット、追跡や補償を重視するならEMS、重量物や速さはDHL(割引後)が候補です。送料比較のページと利益シミュレーターで、送り先と重量ごとに比べてください。料金は最終確認日時点の目安です。
英語ができなくても始められますか?
購入代行方式のサービス(BASE かんたん海外販売、STORES 海外販売連携、カラーミー+WorldShopping、Buyee Connect)なら英語対応を任せて始められます。作り込みたい場合はShopifyが有力です。プラットフォーム診断で向き不向きを確認できます。
Shopifyと国内サービスの違いは?
Shopifyは多通貨・翻訳・DDPまで作り込める自由度が高い一方、設定や英語対応は自分で行います。国内サービスの海外販売機能は手離れがよく少量から始めやすいです。手数料の実額は利益シミュレーターで比べてください。
補助金は使えますか?
小規模事業者持続化補助金のウェブ関連費や、デジタル化・AI導入補助金の対象範囲に該当する場合があります。対象経費や要件は年度ごとに変わるため、必ず公募要領でご確認ください。当サイトは採択を保証しません。