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BASE かんたん海外販売

英語対応が要らない購入代行方式で、少量から海外へ。

「海外にも売ってみたいけれど、英語対応や国際発送のハードルが高い」と感じる方は多いと思います。ネットショップ作成サービスのBASEでは、こうした悩みに応える「かんたん海外販売」が2026年3月18日から標準機能として提供されています。特別な申し込みをしなくても、はじめから海外の購入者に向けて商品を届けられる仕組みが整っている点が特徴です。

「かんたん海外販売」の仕組み

この機能は「購入代行方式」と呼ばれる形で動きます。海外の購入者が商品を選ぶと、購入者に代わって代行事業者がショップから商品を購入し、そのうえで海外の購入者へ転送してくれる流れです。つまり出品者から見れば、注文はいつもどおり国内向けの発送で完結します。代行事業者が指定する国内の配送先に送れば、その先の国際輸送や通関の対応は代行側が引き受けてくれるため、出品者が海外発送の手続きを直接おこなう必要はありません。

やり取りの多くが日本語のまま進むため、英語での接客や書類作成が不要という点も、はじめての一歩を踏み出しやすい理由です。まずは少量から試し、反応を見ながら扱う商品を広げていく、という進め方に向いています。

BASE かんたん海外販売:
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料金・条件・対応国は必ずリンク先の公式でご確認ください。最終確認日:2026-09-07。

手数料と向く商材

海外売上に対しては、通常のBASEの手数料に加えて5%が加算される形が案内されています。国内向けよりコストは上がりますが、その分だけ発送や言語対応の負担を代行側に任せられると考えると分かりやすいと思います。手数料や仕様は変更されることがあるため、本記事の内容は最終確認日2026年9月7日時点の目安として扱い、実際に始める前にBASEの公式情報で最新の条件を必ずご確認ください。

向いているのは、日本ならではの雑貨や文具、コスメ、アニメ・キャラクター関連グッズなど、海外での関心が高く、比較的軽くて壊れにくい商材です。一方で、食品や液体、精密機器、電池を含む製品などは、国や配送のルールで扱いが制限される場合があります。高額商品では加算手数料の負担も大きくなるため、価格設定とあわせて検討しておくと安心です。売上を保証するものではありませんが、負担の少ない形で海外の反応を確かめられる選択肢として活用できます。

次のステップ

まずは自分の商材や運営スタイルにどのサービスが合うかを整理したい方はプラットフォーム診断をご覧ください。BASE以外の選択肢が気になる場合は、STORESの海外販売連携とも比較しながら検討すると、自分に合った方式が見えてきます。越境ECの基本から確認したい方はトップページもあわせてご活用ください。